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購入する時から行先を考える

粗大ゴミも含めて

粗大ゴミは、大型の排出される家具や、マットレスと布団、自転車、そして家電製品で粉砕の必要があるものです。
家電に含まれる利用したプラスティックの処理をするコストが上がるのは、中国の規制からの余波で、国内の再生設備活用が進むことによるもの。
乾電池などは、自治体で違いますが、不燃ゴミの日に回収してもらえるところもあります。
充電式電池(リチウムイオン電池他)も、リサイクルや回収が法律で義務付けられ、公共施設または回収協力の店舗などの指定場所の回収ボックスに入れることになっています。
自社の店舗内で回収した多数の電池の取り扱いから自然発火と思われる大火事になった大手ホームセンターもあり、専門家でありながら珍しい事件ですが、正しい取り扱いの元に、安全が確保されることを再認識することです。

財政の前に火の車

南の大きな離島で、地元新聞社が2誌ある。
セクハラパワハラで大正生まれの社長と十数人の社員が揉めている。
社長は、会社の赤字を自腹清算してきた業績不振の釈明も含めて、会社の清算と廃刊を決め、自社新聞で社告を掲載しようとした。
独断で社員全員解雇通知。
社員は組合スト権行使して掲載を拒否。
社員出勤し継続発行している事件も、先が見えて、周囲の対応もしかり。
コメントする俳優は、5大紙の出身作家の書いたシナリオで、医学界の腐敗した様の社会派小説傑作の医大教授を演じ教授自宅から出勤する際エントランスの植木鉢を蹴散らして娘に制止されたり、主人公の助教授の手術が成功すると、チッと舌打ちする大演技。
隣りには5大紙の記者でもあるコメンテーターが、地方紙ですから島の人々に親しみもあってと。
作家の、古い暖簾を模した粗大ゴミのような腐敗の投影も、小さな新聞社であればコンパクトにたたむと、微妙なニュアンスで斬っている。


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